向こう側
2020年01月14日 21:04
心という曖昧な概念を排除した時、確かに自分にあると感覚可能なのは無意識でしかないように思います、無意識とそして、その無意識から浮上してくる思考もしくは象形的記号、その記号を映し出すスクリーン、スクリー
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2019年11月30日 20:48
つい感情に任せて、湧き上がる衝動として、まあこういう時というのは勿論思考の一切は停止している訳ですけれど、常日頃ひた隠しにしていた本音というか・・・・・・・というよりその数々の行動の原因という事だと思
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2019年11月04日 10:13
身体に対する刺激には生を実感する効果がある、確かに自分は生きているという事を確認する事が出来る。刺激それは、フェザータッチの愛撫という心地よい刺激の極から、レイザータッチの切り裂く苦痛という対極まで、
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2019年10月29日 10:44
自分が生きてゆく上での、考え方とか価値観とか、何らかの概念や理論とか、構築と解体を繰り返す。そういったものは、自分が納得がいったものだけを、ただ自分が、実践すればいい、僕はこの部分に関してはあくまでも
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2019年10月18日 11:22
考えないで生きる事に慣らされている、教科書とか本とかネット上の情報とか、それらは一読すれば誰にでも理解出来るように工夫された、時には策略として提出された、平易な言葉で書かれている、時代錯誤的啓蒙。教科
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2019年10月17日 21:36
誰かの味方をしたり、誰かの肩を持ったり、誰かを守ったり。誰かを守ろうとするのはその人が優しいからなのかというと、そうとは言い切れない場合もあるように思います。なぜ誰かを守ろうとするのか、それは勿論その
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2019年10月05日 17:23
「愛とは、ある一つの主体が別の対象に向ける執着であり激烈な感情、それはしばしば両価性を持っている」というのが間違いのない、自明、だから愛とはその程度のものでしかないのだろうけれど。愛とは奪うものである
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2019年10月04日 16:05
入力出力共になし、境界の自己決定、廃棄物が新たな廃棄物を生むと言う再生産し続ける在り方・・・・・・・第三世代システムこそが恋愛の只中にいる二者の状態を最も上手く表すように思います。愛を奏でる事を命題と
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2019年09月07日 19:20
とても細い幅の橋を注意深く足元を見る事もなく何故か軽やかに歩き続ける。その橋の下は穏やかに、ただしねっとりと、自分が歩くスピードと同じ速さで流れている足がギリギリつかない程度の深さの用水路にもにた、鉛
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2019年09月05日 11:27
軌跡には悲しみしかない、だから決して振り返る事はないのだけれど、今の自分を形成しているのは過去の経験、自分というのは過去の経験の賜物という観念の集合体。そのコンプレクスが今の自分に何らかの衝動を明示し
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2019年08月06日 10:19
社会の成熟そしてサブカルチャーの進展に呼応するように「かわいい」は射程を広げ続けている、多くのものが「かわいい」と表現される。この「かわいい」は元をたどれば二種類に集約される、一つは乳幼児~幼児そして
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2019年07月15日 17:04
考え始めるとどんどん深掘りしていってしまって、その先で具体的な言葉で表現出来るのかというとどうしてもそれは不可能、だから避けようのない、抽象的表現の洪水になってしまうのだけれど。自分、自我、自己、自意
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2019年06月13日 11:36
せいぜい小学校の低学年くらいまででしょうウルトラマンを観ていたのは、だんだんと友達と外で遊びまわるのが楽しくなってくる訳ですから。ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンエー
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2019年04月18日 10:08
古典的王道としての快原理に従えば、やはり僕らは元の状態に戻ろうとしているとしか言いようがないのでしょうけれど、元の状態、その元の状態というのはどのような状態の事を指すのか。一つは有機体である事を放棄す
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2019年04月08日 10:54
ドライフルーツには知の領域での満足しかない、そこで取り残される情動的欲求不満、衝動には対応しようがい干からびた欠片という栄養素の宝庫。栄養素を摂取する事によって満足できるのは理性であり、衝動は決して満
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