神奈川県藤沢市城南 東海道線沿線のカウンセリングルーム。辻堂駅より国道一号線方面へ徒歩12分。10:30~21:00、年中無休。


向こう側

2023年01月18日 20:06

ナルシシックな拠り所

AIに心が宿るのかとか、心と言ってしまうからいけないようにも思え、自意識とか自我とか、ただ自意識や自我というのは自分という境界の設定でもあるし、ネットワーク内で動作するコンピュータに境界などといものが

—————

2023年01月16日 18:47

経験に出会い続ける

時間が過ぎる、これは自分を時間の外側に置いて、流れを眺めるからこそ認識できるのか・・・・・・2023年になって、令和4年になって、年が明けて、既に半月が、2週間以上が、16日が、過ぎ去った、うかうかし

—————

2022年11月27日 17:11

名前が与えられただけ

昔からある構造として、もしくは言語化されなかったおぼろげな概念として、なんとなくやれそうだと思ってとか、惹きつけられてそれが魅力的に思えてやってみようかなと根拠のない自信を携えて多少は人目を避けるよう

—————

2022年11月17日 11:46

やっぱり会って話さないとね

コロナ第八波の入り口、これでまた出社を控えてリモート会議とかになってしまうのかどうなのか。リモート会議、当初は洗練されたスタイルのように流布されてかなりもてはやされたりしたでしょうか、みんなが意識高い

—————

2022年11月13日 19:26

夏の暑さが落ちつき、徐々に空の色も変わってくる、夏の間は暑さと格闘していたので、ひとまずはホッとする10月の末頃。ホッとすると、我に返ってしまうというか、思考が正常化してくるというか、ふと気が付くと過

—————

2022年09月05日 10:43

○○フード

食べると言う、最も利己的な行為...とは、よく言ったもので確かに、食というのはその人個人の欲望の矛先として大きなウエイトを占めている、ある種の安易さを纏って。その時に食べたいものんを食べて、ああ美味し

—————

2022年09月01日 14:57

実存の確保

無人島にたった一人で流れ着いたら、そこで芽生えるのは生存の不安。。飲み水や食料の確保、安全に眠れる場所の確保、獣や毒虫から身を守る事。無人島を徘徊しているうちに、自分と同じようにたった一人で流れ着いた

—————

2022年08月04日 10:39

蠢く第二層

社会活動の中で、人それぞれの個性は勿論大切だけれど、性格と言うのは特に取り沙汰される必要もないように思えたりもします。穏やか、短気、明るい、優しい、冷たい...特に仕事上で人と関わる時、短気とか冷たい

—————

2022年08月01日 19:07

絶望を抑圧する効果としての

もう昨年からウオーキングデッドの最終章が放映されている、うちはネットフリックスとプライムビデオしか加入していないけれど、そのうちやってくれるだろうと思って気長に待っていたら、もう既に一年が過ぎてしまっ

—————

2022年07月27日 17:40

現実界の裂け目

何かを感覚していることは疑いのない事実なのだろうけれど、それが何であるのか、覗きこもうにもその仕方すら分からない、もどかしさや焦燥。ただ単に言語が不足しているからなのか、それとも刹那の狭間に滴り落ちる

—————

2022年07月22日 17:24

刹那の狭間

日々感じた事などという大袈裟な事ではなく、というのは今の時代、なかなか何かを感じるというのが難しい、それは僕らは情報の濁流の中に身を置くしかないから、自分が何かを感じるには、経験したのちに一拍必要なの

—————

2022年07月19日 11:57

せめてアーカイブだけは心の中に

社会情勢を始め、自分を環境や状況は目まぐるしく変わり続ける、というより情報が流れ込み続けてしまうので常に変化し続ける事を強要されてしまうなかで、考える暇すら与えられない、強迫的に何かを・・・・・強要さ

—————

2022年07月17日 18:49

分節機能

スマホのカメラ機能の進化、外を歩いていて空を見上げる、鮮やかな緑の木々の上空の澄み渡った青空を際立たせる乳白色の雲。このコントラストに感嘆し、スマホのカメラを向ける。切り出したスマホ内の写真と実際の目

—————

2022年06月30日 10:56

冷却される精神

なかなか冷めきらない大気が充満している森の中で、あれはまだ若いホトトギスなのか、あまり上手ではない鳴き声で森全体を振動させていた、ホトトギスの鳴き声にはついつい、聞き入ってしまう、その効果として精神は

—————

2022年06月01日 20:22

原色の朝露

水分を多く含んだ、ひんやりとした空気。その空気に溶け込む、原色の朝露から滲み出る濃香。静的もしくは無の中で有機物の欠片が微動している感覚・・・・・・・・・・この希望の前駆体を推し動かすのは、赤紫色の朝

—————