記事のアーカイブ
2018年05月05日 11:22
無意識機械としての自分をゴリゴリと音を立てながら作動させている機関、常に監視を怠らずに部品の組み換えを力づくで執り行っている湧き上がる情動の原因。原動機なのか機関なのか原因なのか、とか言っても、自分でもよく分からなくなってしまうので理性において翻訳すれば、どうなるのかな、たぶん、自分の思考、自分の無意識や、その無意識から滲み出し続ける意識、そういった一切を取り仕切っている核のようなもの、なんだこれは、ハウルの動く城で言えばカルシファーみたいな、ああ、そうですねハウルの動く城、あれってもしかして無意識機械の概念に近かったりするのか、いや、今は関係ないです。自分の核、自分を動かしたり監視したりする
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2018年05月04日 11:02
あと一年で平成も終わるのか・・・・・昭和、平成と生きてきて、次の年号はなに?...
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2018年05月03日 11:57
しまむらの駐車場での待ち合わせ時、まだ時間に余裕があったので店内をうろついていたら白の長袖Tシャツが300円に値下げされていまして、つい衝動的に買ってしまいました、前面に大きくFRAME ARMS GIRL という萌え要素たっぷりのイラストがプリントされているのですが、さあこれは、着ていいものかどうか、勢いで3枚買ってしまったのですが・・・・・・・・お客さんの中にはオタク的心性を持ち合わせた方も男女共いらっしゃるので、なんか、ウケるかなとも思い。オタク的青年にレクチャーを受けようと思い、カウンセリング終了後にFRAME ARMS...
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2018年04月30日 10:29
こうありたい自分、みたいな、ある種のアイデンティティにも通じる類のものをもし見出したのだとしたら。自分は確かに生きているという実感、こうありたい自分を表現出来ている喜び、よく、人は一人では生きてゆけないと言われますけれど、アイデンティティ、自分の意味、こうありたい自分、その自分を表現したとして、その自分は誰かに受け入れられなくてはいけない、でなければその自分ではいる事は出来ない訳ですから、そしてもっと言えばその、こうありたい自分に変身する過程でも誰かの助けは必ず必要、だから一人で自力だけで、こうありたい自分になれる訳ではない。想いだけは明確な生身の自分がいる、その自分の命題はこうありたい自分に
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2018年04月29日 17:36
悪という液体があったとして、それを煮詰めてゆくと不純物が除去されて、100%純粋な悪の結晶が出来る。善という液体があったとして、それを煮詰めてゆくと不純物が除去されて、100%純粋な善の結晶ができる。純粋な悪の結晶、純粋な善の結晶、どちらも純粋であるがゆえに魅入るしかない、それは善悪という概念を超越して、ただ単に一切不純物のない美しいものとして・・・・・純粋は正しい訳ではない、ただ美しいだけ。純粋な悪にしても、純粋な善にしても、そちらもあり得ないものだからこそ、そこに美しさを感じて魅入ってしまう。純粋の先というのは、煮詰めて、不純物を除去して、100%純粋な結晶になって、その先には何が待ってい
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2018年04月26日 16:25
誰もが、感じる事によってのみ在る事が出来る心というものの中に存在する空白「自分は何の為に生まれてきたのか?何の為に生きているのか?」という決して唯一の正解を見出すことの出来ない、生きている限りつきまとい続ける大問題、いくら科学が進歩しても唯一の正解にたどり着く事は不可能なように思います。ああでも、ずっと先の未来、遺伝子操作のもとで人間が生まれる、というよりは、生産される世の中が万が一到来してしまった場合には・・・・・・システムによって生産される人間、というか命、システム=社会、社会の要請のままに生まれさせられる人間、操作され組み込まれる遺伝子、その個体に社会でどのような役割を担わせるのか、あら
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2018年04月25日 10:57
シンカリオンと言うワードを楽し気に連発しているのを聞いて、なんだそれはと思い、ネットで調べてみました、その時僕は他の事をしていて直接本人に聞きそびれたので。第一話と第二話しか観ていませんが、あのワクワク感は何なのか、まだ背景も分からないままに観ているにもかかわらず。E5系新幹線、マニアではなくても理解できる最先端のカッコよさ、トランスフォーマー、エヴァ、使徒っぽさ、もし神経症的な症状が表現されるのであればガンダム、境界例的であれば・・・・・エヴァ?、進化理論というビビットなワード、宇宙戦艦ヤマトを連想させる波動砲的強力兵器、父と息子、去勢を超えた新たな関係性という進化も見逃せない、ハヤト君が強
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2018年04月23日 16:23
オレの女、という物言いに拒絶や嫌悪を示す女性というのはかなりいらっしゃるのかなと思います。物じゃない、所有物じゃない、下に見てる、そういう反発も必至なのかも、欲望の対象とか、男の都合で好き勝手に振り回されるとか力関係の構築という落とし穴にとか、そういうのも感じるかもしれない。そうですね、そういう意味でその言葉を差し向けられる場合ももしかしたら、絶対にないとは言い切れないとは思うのですが、でもちょっとそれとはニュアンスが、というかちょっとじゃなくて全くニュアンスが違う、場合も多々ある・・・・・・・・多分それは男側が自尊心を保つため、自分を奮い立たせるため、そして自己満足に浸るため。オレの女、と宣
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2018年04月22日 10:32
生きる事は変わり続ける事、いくら頭で考えても自分が何になりたいか、などと言う答えは出なかった、正解は分からなかった。人生の流れの中で偶然に、自分がなれそうな何かに出会う、そして勢いで? ノリで? 但し真剣に、その何かになろうとする。その何かになろうとする過程は充実している、疲労や不安、苦しみすらも生きている実感、楽しい。そうこうしながら充実を生きているうちに、その何かになってしまう。なった事によって精神的余裕が生まれる、いらぬ思考が活性化する、なってしまったその何かに、自分は満足しているのか? しっくりきているのか? 居心地は悪くないか?...
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2018年04月21日 11:14
あんまり果物というのは食べない、男は大体そうなのかなと思いますけれど。食べるとしても、せいぜい食卓に置いてあるバナナとかリンゴくらいなもの。スーパーで苺や桃を目にしても買って帰ろうとは思わないし、500~600円位するのでしょうし、だったらポテチやカップラーメンとか買ってしまう。普段あまり果物を食べないからこそ思うのかどうなのか、あの完熟を売りにした果物、完熟○○というのは。完熟、なんとなく酸味を抑えて甘みを増すように作られているかのような、ちょっとジューシーとは違うイメージもあります、みずみずしくないようにも思ってしまう。果物本来の魅力、これはやはり酸味に由来するフレッシュさやジューシーさ、
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