記事のアーカイブ
2017年11月17日 18:59
何を大切にしながら生きるのか・・・・・・多少露悪的に言ってみれば、なんでしょうかこれは、自分のもとを訪れてくれる人や僅かな身近な人、あとは金、やはりどんなきれい事を言ったとしても金が大切であるというのは事実、衣食住や医療にも当たり前のように金が必要な訳ですから、やはりそれらを賄う為の最低限の金の確保は大切。極限まで自分の環世界を絞り込んでいった時、これ以外のものは今の情勢の日本で生きる以上、僕にとっては必要ない。ごく僅かな身近な人、あと、カウンセリングに来てくれるお客さん、特に継続的なお客さん、あとは金。それ以外の人間の事には全く関心がないし、関心を示そうとは思わない、これは関心を示さないとい
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2017年11月15日 20:57
志のもと何かを成そうとした時、目指す場所への道程というのは決して平坦ではない、志が高ければ高いほど、その道には予期せぬものが、時には危険や誘惑が、というよりは道程は必ずと言っていいほど危険や誘惑や翻弄に満ちている。そんな状況環境でも自分の意思を決して曲げずに、自分の力を信じ、自我を極限まで強めて不測さえも自らの味方につけ、全てを従え、全てを自身の血肉としながら、その不測すら楽しみながら、その不測の上で楽し気に舞い、目指す場所へ・・・・・・・・ユーロビートを従えるベルカントのように。
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2017年11月12日 16:46
「あなたの夢は何ですか?」とか、僕らは寝ている時も夢を見続けるし、起きている時も夢を見続ける事が出来る。どちらの夢も自分の心と言われるものの奥底から湧き上がってくるものには変わりはない。寝ている時には無意識の欲望が夢を見させる、起きている時、それは自分なりの現実的なものを生きている時、なりたい自分とか、野望とか欲望とか、将来の目標とか、無意識から湧き上がってくる衝動が自分の現実的な人生の中での夢を持たせる。寝ている時、夢を見せられ、起きている時、夢に邁進して、僕らはいつ夢から覚めるのでしょうか・・・・・・・夢を形にした時、夢を諦めた時、夢半ばで倒れこんだ時・・・・・夢が叶った時。いづれにせよ、
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2017年11月12日 09:31
心のケアは大切、という言葉はよく聞きます・・・・・・これは、心というのは傷つきやすいものである、という前提に立っているからこその言葉、傷つきやすいものだからこそケアが大切、という。「心のケアは大切である」という主張は、それは場合によっては分からなくもないのですが、そして本当に心のケアというものが必要なケースというのもある事は事実。ただ、あまりにもこの主張が力を持ち過ぎてしまうのはどうなのかな、とも思わないでもない、先回りし過ぎるのはいかがなものか、と思わないでもないです。「心のケアは大切」と声高に主張する時、それは「心とは儚く傷つきやすいものである、かけがえのない大切なものである」という、心と
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2017年11月10日 09:33
「あの人はこういう人に違いない」「あの言葉はこういう意味のはずだ」恋愛対象には自分の想いを投射する、脳裏をよぎる違和感さえも瞬時に打ち消しながら。恋愛対象というのは、愛の循環の効果で自分の一部になっているのですからそうなるしかないのですね、自身のナルシシズムが傷つく可能性のある要素は排除しようとする、それがまた恋愛の醍醐味でもあるのでしょうが。恋愛対象は自分の理想の人に格上げされる、それはその人の本質を無意識的に消去した中で、相手に対する自分の認識と相手の本質が万が一大きくずれていたとしたら、傷つくのは自身のナルシシズム、その人を愛した自分というものが傷つく。その人物を知るにはその人を取り巻い
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2017年11月09日 09:50
11月9日、ですか、2か月前は9月9日だった、当たり前ですけど。まだまだ暑かった、夏休み明け、ちょっとバテ気味、早く涼しくならないかなとか思いつつ。その時からあっという間に2か月が過ぎ去った、早いです。今から2か月が過ぎ去ると、1月9日、来年は8日の月曜日が祭日ですからそこまで休みというケースもあるのかもしれないですね、となると、1月9日は仕事始めの日。月日の流れるのは早い、1年なんかあっという間、こういう言葉を聞くたびに苛立ちを隠せなくなります。1年なんかあっという間、と口にする時、どこを見据えて悠長にその言葉を発しているのか、なにから目を逸らしているのか、自身のナルシシズムは自分を棚上げし
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2017年11月03日 09:21
行動する事は大切、行動力は大切、どうもこの行動力という言葉は漠然としていてピンとこない。動いた方がいい事は頭では分かっている、どこを目指してどう動けばいいのかも分かっている、動きたいという衝動が徐々に高まってくる、動いた時のリスクとか困難を想定しつつ、その時に大切なのは、なんでしょうかこれは、実行力ということ。進むべき方向を見据えて動きだす、その道中には様々な難関があるのかもしれないけれど、難関などというものは進むべき道に当たり前のように転がっている、言ってみれば別にどうでもいい邪魔でしかないもの。当たり前のように転がっている邪魔くさいものなどは、ただ当たり前のように蹴り飛ばす、覚悟を決めた時
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2017年11月02日 10:10
溢れるパロールの場という経験は、僕らに様々な気付きをもたらしてくれる、再確認させてくれる。先日話をしている中で・・・・・・何らかのスペシャリストが人から「何故それをするのか?」と問われる、その時なんと答えるか。さまざなな最もらしい、時には謙虚な答えが返ってくる、それは人格者のような答え、人を感動納得させる事が可能な答え、今までさんざん苦労したおかげでやっと掴み取ったという体の答え、自分なりの気付き。勿論それは本当の事、自分なりの本当の答えである事には違いない。でももしその人物がその答え止まりで、その先にもう一歩突き進む事が出来ていないのだとしたら、そのもう一歩先が存在する事に気が付いていないの
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2017年11月01日 09:47
僕が子供の頃、父が吸っていたタバコ、最初は確かハイライトだったか、その後セブンスターになって、それからマイルドセブンになって、発売された順に吸うたばこを変えていったのかなと思いますが。いつの頃からなのか、使い捨てライターというネーミングだったか100円ライターという呼称だったか、でもなんか、チルチルミチルと呼んでいたようにも記憶しているのですが、使い捨てライターが発明され売りだされた当初CMがあったんじゃなかったかな。そのチルチルミチルが売り出される前は多くの人がマッチでタバコに火を付けていた、あと、お金持ちの人は舶来のライターとか持っていた、それは割と、自慢気に。父のチルチルミチルを蛍光灯の
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2017年10月29日 15:04
体内にウイルスが侵入すると健康被害が起こるそうですが、インフルエンザひとつ取ってみてもそれは容易にイメージできます。だからウイルスという単語にはあまりいいイメージはないのですね。身体に対するウイルスが存在するように、精神に対するウイルスも存在する、それは言葉というウイルス、とか言い切ってしまうとかなりテキトーですけれど、なにかそんなようなニュアンスを感じないでもないです。ただし、精神に影響を与える言葉というウイルスには、精神にポジティブな作用を及ぼすウイルス(言葉)と、精神にネガティブな作用を及ぼすウイルス(言葉)が存在する。体力が弱っている時にウイルスに感染しやすいように、言葉というウイルス
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