記事のアーカイブ
2017年03月23日 09:03
不二家のミルキー、僕らが子供の頃からありましたから、かなりのロングセラー商品、子供でも大人でも、目の前にあればついつい手に取ってしまう、そう、大人でも好きな人多いようにも思います、なんとなく恥ずかしいから口には出さないけれど。僕は面談の時、テーブルの上にペットボトルか缶入りの飲み物と、飴を置いているのですが、飴は基本的にはキシリトール飴とかフルーツ系ののど飴とか。先日、母が何かの集まりの時に箱に入ったミルキーをもらってきまして、僕はそのミルキーをのど飴と一緒に面談の時に出しておいたのですが・・・・・・ミルキーを手に取る人が非常に多い、女性はそうでもないですけど、男性の場合は特に、勿論僕も何個か
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2017年03月22日 09:04
「あなたの為に・・・・」と、何かをしてあげる。その時、相手は喜んだり、感激したり、感謝される事もあるのでしょう。「あなたの為に・・・・」と何かをする時、そこに相手に対する期待はあるのか、ないのか。感謝の言葉を述べて欲しいという期待、懇意になりたいという想い、その相手にとって特別な存在であると認識されるであろう期待・・・・・等々。感謝の言葉を期待する事、ここまではいいと思うのです、僕らはナルシシズムに基づいて行動するのですから、感謝されればもちろん自分が満たされます。「あなたの為に・・・・」の動機の一つは、感謝を述べられて自分のナルシシズムを満たしたいから、これが絶対にないとは言い切れないと思う
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2017年03月21日 20:06
ポジティブシンキング、情報処理能力の向上、自己啓発、やる気スイッチ、自分自身を意のままに操る・・・・・・・・操作主義、ですか。僕らは自分自身に対して、どこまで操作可能なのか。もしかしたらどこまでも操作可能なのかもしれないし、ただそれには条件があって、自分の内奥の想いや感情や本来の資質と言われるようなものと、理性で考えた結果としての、なりたい自分とか、こうありたい自分や目標や目的、というのが一致している、という事。もしそうではない場合には違和感を覚えるし、最終的に破綻をきたす可能性もあるのだと思います。自分の内奥の部分が納得している、又は内奥の部分からこみあげてくるような、なりたい自分、という事
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2017年03月19日 09:15
本来、退屈というのは、退屈することが出来る時間を持てるという事は、贅沢な事である・・・・・・・・という話を聞いた事があります。生きるために、自分が生存し続ける為に、割かなくてもいい時間。だから、当面の生存が保障されたように感じる事ができて、その上で何もする事がない時間を持てる、となると、確かにその時間というのは贅沢な時間なのかもしれないです、生存の為にあくせくしなくていい時間な訳ですから。生存し続ける、これは衣食住の確保と、あとは、社会的に自分が認識・承認され続ける事、これが機能しない事には、それは社会的な死にもつながりかねない訳で。生命を維持するという意味での生存と社会的な生存、この二つが確
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2017年03月18日 20:05
毎年、今くらいの時期の暖かい日中に窓を開けて、まだ少し冷たくもある風を感じていると、子供たちの嬌声に混じって不器用なウグイスの鳴き声が聞こえてきたりもします。「ああ、春ねえ」と思いつつ、なにかにワクワクするわけでもなく、幸福の徴候に打ち震えるわけでもなく、どちらかというと気怠さにとらわれ。想いを馳せるのは、去年の今頃は・・・・・・、とか、一昨年の今頃は・・・・・・、とか、なんかそんな感じでもあり。思えば毎年、春夏秋冬を、年間通じてのイベントをアクセントに仕立て上げ、ただ同じ感覚に従って、同じように反復しているだけでもあるかのよう、ただ強迫的に、ただ無意識的に、反復しているだけでもあるかのようで
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2017年03月18日 09:13
社会でも、物でも、人でも、なんでもいいのですが・・・・・・・完璧な何かがあったとして。その完璧と対峙した時、そこにどのような感想を抱くのか?魅入る、いだかれたい、守られて安心したい、所有したい・・・・・・・と、一瞬だけ思うのかもしれないですけど、その後にすぐ、絶望がやってくる。改善や変革を必要としないものに対して、ただそこで身を任せて安心していればいいのか。改善の余地があるからこそ、改善を成し遂げた先を想像して希望を持つ事が出来るのでしょうし。改善の余地のない完璧なものに対峙した時、なにもする事がない、なんの工夫もほどこす必要がない・・・・・・という失意が芽生える。完璧なものにに対峙した時、絶
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2017年03月17日 09:35
顕示欲を満たす為の持ち物ではなくて、特に値段が高かった訳でもない自身の所有物、持ち物、使い古してなお捨てられないようなもの。特に人から羨ましがられる訳でもなく、珍しいものでもなく、でも自分では気にいっていて、愛着もあって、手にしていると何となくホッとする、落ち着く、自分にフィットしているようにも感じる。身の周りの持ち物でもいいですし、置物やぬいぐるみの類でもいいですし、何の変哲もない、小さな使い慣れたもの、使い古したもの、絶対に捨てられないもの。・・・・・・・昔、何かの本で、かなり歴史的に有名な人なのですが、いつもポケットに子供の頃拾った平たい小石を忍ばせていた・・・・・・というのを読んだこと
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2017年03月16日 09:15
僕の場合はガラムなので、16本入りで440円、だから1本27.5円。一本タバコを吸うたびに27.5円を灰にする訳ですから、出来れば美味しく楽しく、ちゃんと味わいたいものです。タバコを吸う時間と言うのは、楽しい、待ち遠しい時間でありたい、それには本数を制限する事も必要なのでしょう。苦虫を潰したような顔で、そして眉間にシワを寄せて、イラつきながらせわしなくふかし続けたくはない。ガラムを吸う時は、なるべく自閉していたい、これは固く自閉するという事ではなく、開放し、薄っすらと漂いながら、一人っきりで外界をシャットアウトしながら・・・・・ぼーっとしながら自分の世界に浸るイメージで。1本吸い切るまでの15
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2017年03月14日 08:56
社会の構造に絡めとられて、規定されて、その規定に疑問を抱かずに、自明として受け入れて生きる。社会の構造を俯瞰して、決して絡めとられないようにという想いと共に、構造を利用して生きようとする。ニュアンス的には、定住的と遊牧的みたいな感じなのかもしれないですけど。誰だって構造のもとでしか生きられないのでしょうが、構造というのは常に形を変えてゆくのでしょうし。だから、構造の一歩先を行くというのも(そして一歩先は構造に取り込まれ続ける)、現代的な遊牧的在り方、みたいな事になるのか・・・・・でもそうなるとベンチャーとか起業のイメージもあるように思えて、ちょっと違ってくるのかもしれませんが、起業を繰り返すと
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2017年03月10日 09:07
自分はなんだって出来る、自分はこんなもんじゃない、本気出せば凄いはず・・・・・と、尖っていたのはいつの頃までだったのか。年齢と共にこんな様な事を思わないでもないのかもしれなくて。なんだって出来る、と思いつつも・・・・・失敗を繰り返し。こんなもんじゃない、と思いつつも・・・・・何かを投げだして。本気出せば凄いはず、と思いつつも・・・・・既に本気は出しているにも関わらず結果がついて来ない。あちらこちらでコケるたび、尖っている部分がへし折れて、ふと気がつくと、いつの間にか丸い自分になっている。丸くなる・・・・・否認し続ける事に疲れたという事なのか、身の程を知ったという事なのか、気力や人生の持ち時間と
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