神奈川県藤沢市城南 東海道線沿線のカウンセリングルーム。辻堂駅より国道一号線方面へ徒歩12分。10:30~21:00、年中無休。


記事のアーカイブ

2016年04月15日 09:35

随時、構築し直しながら。

さまざまな理論を駆使する批評家、〇〇派哲学者、〇〇派社会学者・・・・、自分なりの価値観を確立するためにも、こういった方々の文章を読むこともあるかもしれません。でもこれは、その考え方を自分に取り入れて、その考え方に自分の現状を当て嵌めて考えるといった類のものではないですね。それだと、ただ自分をその著者の理論の枠に当てはめるだけになってしまいますし、第一、その著者と自分は違いますしね。だからそういった本を読んだとしても「へえ、そんな考え方もあるんだねっ、まあ、自分は自分で考えるけどさっ」位の感じでいいんじゃないでしょうか、勿論取り入れたい所は取り入れて、これはどんな本でも一緒なのでしょうが。言って

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2016年04月13日 09:41

助け舟に乗りつつも、冷静さを。

迷っている時、弱っている時、助け舟を求めます。周囲に話さない場合は、自分でさまざまな助け舟について調べるのでしょうし、周囲に話している場合は親切な人達からさまざまな助け舟を差し向けられます。周囲に話す話さない、どちらにしてもたくさんの舟があるので、どれに乗ろうか迷ってしまいますね、自分にとっての正解という意味での本物の舟は、そう多くはないのですから。選択肢が多すぎても迷いますし、第一迷っている時というのは冷静な判断が難しかったりもしますしね、やっぱり一刻も早く楽になりたい訳ですから。何を基準に選んだらいいんですかね?そうですね、たぶん僕なら、あまりにもど真ん中過ぎるのはまず疑いますかね、思考を

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2016年04月09日 21:09

生命活動 言語活動

森林公園とか川沿いの緑地帯とか○○城跡とか、暖かくなってきて花や小鳥もよく見かけるようになってきたからでしょうか。双眼鏡や望遠鏡、高性能デジカメ等で花や小鳥を観察していらっしゃる方々をよくお見かけします、小鳥のさえずりを録音されている方とかも時々。春になって、人の目にも実感できるようになった自然界の生命活動を観察して、気持ちが和んだり、感動したり、優しくなれたり。「ほら、見て見て、少し咲き始めてるよ」「ほんと、なんか色がかわいい」「あっ、あの鳥ハネのとこきれい」「なるほど、ああやって餌探すのか」・・・・自然界の生命活動を観察する人間は、なに活動をしてるのかな?なんてね、思いました。純粋な生命活

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2016年04月08日 09:38

逆効果もいいところ

理解される事によって自分の中から自然と湧き上がってくる勇気。それに対して、厳しい指導を受ける事によって「しっかりしなければいけない」と自分を鼓舞・・・・できるのこれ? これは悔しさをバネに的な意味合いも多少あるのか、押し付けられ感や劣等感が芽生えないとも言い切れないし、う~ん、あんまり、どうなの?...

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2016年04月07日 09:46

一発勝負なの?

「なりたい自分はどんな自分?」「やりたいことを見つけましょう?」「得意な事は?自分に合った仕事、自分を活かせる仕事は?」・・・・ず~っとこういうのを言われ続けている中で、分からなくなってきますよね、考え込んでしまう事もあります。自分で自分の事を分かってくるのは、本来は多くの経験を積み重ねる中で徐々に、という事になるのでしょうし。自分自身の考え方や価値観、みたいなのにも通じることでもあるし、でも価値観なんて言うのは成熟と共に徐々に出来上がってくるものなのかなと思います。そんな中でも、強迫的に考え続けていると、いつの間にか社会に流通しだした「自己責任」という言葉がチラついてきます。動きづらくなって

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2016年04月03日 09:53

視界の端に

昨日も今日も、なかなかカラッと晴れないですね~。花見っていうのは、やっぱり風のない穏やかなポカポカとした静かな日に、心身共に伸びやかな中で楽しみたいと思うんですけどね。なんか今年はそうもいかないのかな。僕はブルーシートのどんちゃん騒ぎを視界の端にとらえながら、少し離れたところでまったりぼ~っとするのが好きです。さっき外出たら、吐く息もちょっと白かったし、今年は風邪ひかないように暖かいかっこうしながら見るしかないんでしょうね。

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2016年04月03日 09:49

キレやすい性格のその奥に

キレやすい性格みたいなのも、別に本人が好き好んでそういう性格を形成してきたって訳じゃない事だって、場合によってはありますよね。欲求不満耐性だとか、キレる自分を想像的に設定してそこに向かって突き進んでゆくとか、そういう事とは別に。自分の中に正当な不満が芽生えて、それを相手に訴えてみたところ、なんと意外な事にその訴えははねつけられたばかりか、何故か倍になって返ってきた、余計にやり込められた。自分の傷ついた感情を適切に処理するために、正当に相手に投げかけたところ、何故か倍返しされた。で、結果、苦しい感情も倍に増幅してしまった。こういうキッツイ経験を繰り返しているうちに、学習するんじゃないでしょか。自

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2016年04月01日 20:54

人に合わせ過ぎてしまうのは

・・・・・人に合わせ過ぎてしまうのは?周りの人たちに気持ちよく過ごしてしてもらいたいため、それは自分を受け入れてもらうためであったり、自分の居場所を確保するためであったりもします。この場合は、自分自身の想いが一番大切だという感覚よりも、たとえ自分を抑えてだとしても自分の居場所を確保する事の方が大切だという感覚なのかもしれませんね。もちろん自分の居場所はとても大切です、だから、すごく自分を抑えたりしなくてはいけない時もあります。逆に、自分自身の心地の良さが一番大切、という事を適切な感覚の中で認識できたとしたら・・・・自己中とか俺様じゃなくて、適切に。自分の心地よさを大切にしたいと考えた場合ーーー

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2016年04月01日 09:30

神経が静まる感じ

ここのところ、昼間は暖かいですね。風さえなければ上着がなくても平気なので、なかなか気持ちいいです。Tシャツ姿で車を運転されている方もお見かけします。でも、油断していると夕方から冷えてきて、少し慌てる感じでしょうか。ーーーあの、佐川さんとかヤマトさんの宅配ドライバーのかたっていうのは、すごいですよね、2月位でも半袖でテキパキ動いていらっしゃったりもしますし、で、宅配を受け取る時にハンコ押しながらそれとなくむき出しの腕に目をやっても鳥肌なんて立ててないですからーーそれはそうと、せっかく昼間カラッと暖かいんですから、夜もそれが続いてくれれば・・・・、あっ、夜はあれです、カラッと暖かいより生あたたかい

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2016年03月31日 09:38

ファンタジーに彩られて

五感のどれかが刺激されて、その刺激に近い遠い過去の記憶が想起される事ってありますね。住宅街、遊歩道、公園、学校の傍、こういった場所を歩いていてふと視線を上げてみた時、今の時期は色とりどりの花々に目を奪われてしまうこともあります。純白のユキヤナギ、淡いピンクのさくら、パープルから白にグラデーションがかったモクレン、はっきりと主張してくる桃の花・・・・。目を奪われていると、遠い昔の過ぎ去った過去の1ページが、ファンタジーに彩られて意識に差し込まれる事もありますね。大抵の場合、差し込まれるのは心の中の現実としての優しい1ページ、花の色が優しい思い出を連れてくるのでしょう。何年かのちの花の季節、外を歩

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