記事のアーカイブ
2016年02月24日 09:09
男性アーティストや俳優さんの中には、見ていて男性性の象徴のように感じせてくれる方も多くいらっしゃいます、要はかっこよくて男らしくて男性的な優しさを、とか、そういう意味ですが。そういうアーティストをお好きな女性の中に、カッコイイから、憧れるから、ファンとしてそのアーティストを応援する事で関係性を持ちたい、という事だけではなく。その男性アーティストに対して、自分自身もあんな風にカッコよくありたい、強くありたい、と思われる女性もいらっしゃいますね。リスペクトの対象としての、そのアーティストのストイックさやかっこよさを、自分に取り込んでその人の長所を自分のものにしてゆく感じの。
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2016年02月22日 21:27
ゼロからプラスやマイナスに大きく振れるメーターみたいなのがあるとして。±0のところに、本来の無理のない自分がいて、+100のところに自分の理想像があって。環境の中で、自分の理想像である+100の自分を表現し続ける。そこに充実感だけがあって、無理もそれ程していないのであれば、それはもう自分という事なのかと思います。しかし、もしそこに無理が凄くかかっているとするとーーいっきに+100を表現するのですから、普通に考えれば無理もしていると思うのですがーー。満たされない想い、イライラや不安から嫌悪感も芽生え、本来の±0の自分にすっと戻ればいいところ、ストレス的反動からそこを思いっ切り飛び越えて、-100
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2016年02月21日 20:41
精神的につらいとき・・・・。分からなくなっているときは、ゆっくり聞かせてくれればいいです、少しずつ。不調を感じているってことは、大きな傷を負っているということなんですから。まずは、情緒的に少しずつ安定していけるように、時間とかは気にせずに、自分のペースで、急かしたり決めつけたりということは一切ありませんから。いろいろな想いを取り残して先に進んでしまったら、なんにもなりませんし。長い時間をかけてできた傷なんですから、やっぱり思うところはたくさんありますね。でも、自分がなにを思っているのかさえ、把握できないときだってあります。話しだしてみないと、自分が何を思っているのかだって分からない、ずっと緊張
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2016年02月20日 09:14
自分の想いを言語化して100%相手に伝えるというのは、かなり至難の技です、突き詰めれば不可能なんじゃないのかな。まず、自分が何考えてるのかだって完全に把握する事って難しいですしね。そんなような前提で、四苦八苦しながらコミュニケーションとろうとした時。やっぱり、静かな環境で、じっくり話すのが一番いいのかな。ノリでいっちゃうと、相手は丸め込まれるように感じて警戒もするでしょうし。でも逆に静かな環境に置かれる事によって暗示効果が生まれるように感じて警戒心が芽生えるという事もありますね。じゃあ、警戒を解くには? 無害さのアピール? でも無害が魅力のなさに直結してしまったらダメなのか、魅力を感じなければ
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2016年02月19日 09:20
今、なんとか強くあって、頑張っていて、これからも強くありたいと思う、強くあるしかないと思う。そういう時は、状況に対し強い意志によって実行し続けてきた、自身の取捨選択に対しての称賛や感嘆を得るといいのだと思います、そして論理的な肯定も。ーー基本的に、強くあろうと頑張っていらっしゃる方というのは、もうその事だけで尊敬に値する訳ですがーー そうする事で、また新たな勇気が湧いてくるのではないでしょうか。 強く自分を保ち続けるためには邪魔でしかない陰性の想いは燃やし尽くし、心を整えるという事でしょうか。これは、大きな挫折の中でも、なんとか自分を放棄せずに頑張っているといった場合にも当
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2016年02月18日 20:57
岐路に立ち、さまざまな選択を繰り返してゆく中で、切り捨てられ、取り残され続けてきた想い達。現状に満足し、ただ前だけを向き続けている限りにおいては、見捨てられ忘れ去られている、取るに足らない「もの」でしかないようにも思われ。しかしひとたび、つまずき、立ち止まった時には目を向けずにはいられない想い達。そして目を向けたとたんに、「もの」から想いに変容を遂げてしまい、まるで接続を要請してきているかのようで。しかし、過去に戻って接続するという行為には危険が伴うようにも、戻ってこれなくなるようにも思えて。過去に戻ってしまうと後悔ばかりが膨らんでしまうような徴候を感じとり。危険を察知し、現在の立ち位置にその
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2016年02月18日 09:29
今の時期は、やっぱり少し多いのでしょうかね、心身共に体調崩される方、ちょっと実感してます。暖かい日が何日か続くとホワ~ッとなったりしますけど、その後また急激に寒くなったりすると、今度はちょっとズド~ンとなってしまったりもします、太陽が出ていなかったりすると尚更ですね、やっぱり、気温にも左右されます。ほんと、赤道直下で1年中大汗かいてたほうがいいくらい。そうですね、加湿器3台全開+エアコン28度設定+赤外線ストーブ2台に挟まれて、レゲエを全開で聴きながら、ノリノリでハーゲンダッツのアイスを食べる。・・・・まあとにかく、身近な人と優しい言葉をかけあって、お笑い番組見ながら大笑いし合って、やっぱり感
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2016年02月17日 09:08
前から思ってたんですけどね、何か食べて、一口目ね、で、それがすごくおいしかった時。その時の反応としては、テレビでよくやっている宮川大輔さんみたいな反応になるんじゃないですかね。口に入れて、おっ、となって、目を見開くか、鼻の穴ふくらむか、顔に一瞬緊張が走ったようになるか、それで「あ、うまっ」とか「うんっ、うまい」とか「やばいやばい」とか。やっぱり本当に美味しかったら、口に入れた瞬間に上品に幸せいっぱいに微笑みつつ、瞬時に味を分析して言語化する、というのは無理なんじゃないのかな。まあ、レポーターというのは、伝えるのが仕事なんだから仕方ないんでしょうけどね、本当においしいのか、なんかリアリティが感じ
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2016年02月16日 20:54
「星の王子さま」タイトルは知ってたのですが、この年になって初めて読む機会を持ちました。優れた本は、自分の成長の度合いによって受け取り方も全然違ってくる、などという事も言われますが。学生の頃に読んだものが、数十年後あらためて読み直してみると、自身が経験を重ねたことによって、新たな発見が・・・・・、とか。なんとなくですけど、そういうところに位置づけされる「本」というものではなくて、なんというか、自分を確認し続ける目的で生涯近くに置いた方がいいのではないか、というような、そんな感覚を覚えました。物語を読む・・・というか、そうではなくて表現が難しいですけど、作者から自分が分析されているかのような、確か
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2016年02月14日 21:42
人前ではそれなりに対応しつつも「よく分からない感じのソワソワもあって、夜一人でいる時いきなりすぅ~と止まっちゃったりとかざわってなったりとか、勝手に涙が出てきたり、自分じゃないみたいにユラッとしたり、ドキドキしたりも・・・・」こういう時は、まずはとにかく静かに寄り添ってもらって、安心感のもとで、ですね。最初はいきなり安心しきれるものでもないです、やっぱり、多少は警戒もしますし。だから、いきなりしゃべらなくてもいいと思います、様子を見ながら、愛想笑いでも、ため息でも、ぼそっとつぶやくだけでも。暫くそうしているうちに、相手の話にも何となく耳を傾けたりもしながら、少しずつ心を開いていけるのかもしれま
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